※公式サービスの内容は、2026年8月2日時点で確認しています。求人やキャンペーン、登録方法などは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
40代になって派遣会社へ登録しようと思っても、
「年齢を理由に仕事を紹介してもらえないのでは」
「扶養内や時短の求人は本当にあるの?」
と、不安になりますよね。
私も事務職パートを辞めたいと思ったとき、テンプスタッフを含む複数の派遣会社へ登録しました。
テンプスタッフでは2件の求人にエントリーし、そのうち1件は社内選考を通過しています。
ただし、職場見学の前に別の派遣会社で仕事が決まったため、テンプスタッフからの就業には至りませんでした。
実際に利用して感じた結論は、テンプスタッフは、自分で求人を検索しながら仕事を探せる人にはおすすめしやすい派遣会社です。
一方で、担当者からの求人紹介を待って仕事を探したい人には、あまり向かない可能性があります。
この記事では、40代主婦の私が実際に登録して分かった次の内容を紹介します。
- Web登録と電話での聞き取り
- 事務職や扶養内・時短求人の印象
- ジョブチェキ(求人検索)の使いやすさ
- 担当者の対応
- エントリーと社内選考の結果
- おすすめできる人とあまり向かない人
良かった点だけでなく、気になった点も含めて率直にお伝えします。
結論|テンプスタッフは条件次第で40代主婦にもおすすめ
わたしの結論は、テンプスタッフは条件次第で40代主婦にもおすすめできる派遣会社です。
特に、担当者からの紹介だけに頼らず、自分で求人を検索できる人に向いています。
テンプスタッフがおすすめな人
- 事務職の求人を幅広く探したい人
- 勤務地や時間などの条件を細かく設定したい人
- 自分で求人を検索してエントリーできる人
- 大手企業の求人も確認したい人
- 複数の派遣会社を比較しながら探したい人
あまり向いていない人
- 担当者からの求人紹介を待ちたい人
- 扶養内・時短・電話少なめなど、すべての条件を満たしたい人
- どの担当者からも同じような対応を受けたい人
- 自分で求人を検索するのが苦手な人
実際に利用した評価
これは、2026年5月ごろに東京都内で仕事を探した、個人の評価です。
求人の状況などは地域や時期によって変わります。
テンプスタッフは登録無料です。
まずはジョブチェキで、自分の希望地域にどのような求人があるか確認してから判断できます。
テンプスタッフとは?特徴を簡単に解説
テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ株式会社が運営する人材派遣サービスです。
運営会社は1973年設立で、人材派遣や職業紹介などを行っています。全国に拠点があり、地域ごとに仕事を探せます。
取り扱っている職種は事務だけではありません。
- 一般事務・営業事務
- 経理・人事・総務
- 金融・証券
- 営業・販売・接客
- IT・CAD・クリエイティブ
- 研究開発・メディカル
- 軽作業・製造
- 保育・介護
など、幅広い職種を扱っています。
40代主婦が事務職を探す場合は、一般事務や営業事務だけでなく、時短、週4日以内、残業なし、16時前に退社できる求人などの条件でも検索できます。
登録方法
公式サイトによると、登録方法は大きく分けて次の2つです。
- 面談付き登録
- 情報入力のみのオンライン登録
面談付き登録は、来社・Web・電話から選べます。ただし、地域によって利用できる登録方法が異なります。
福利厚生
就業条件を満たした場合は、健康保険、厚生年金、雇用保険などの社会保険へ加入できます。
そのほか、有給休暇、健康診断、ストレスチェック、育児休業制度、優待サービスなども用意されています。
通勤交通費は、登録住所から就業先までの実費相当額を、会社の規定に基づいて支給すると案内されています。
給与は原則として、毎月1日から月末までの勤務分が翌月16日に振り込まれます。
スキルアップ制度
ExcelやWordなどを自宅で好きな時に学べるeラーニングや、提携校の優待制度などがあります。
派遣登録後にパソコンスキルを見直したい人にとっては、活用を検討できる制度です。
無料で日本マイクロソフトのデジタル人材育成プログラムを受講することもできます。私も受講しましたが、とても有益な講座でした
キャンペーン情報
2026年8月2日時点では、紹介者と新規登録者を対象とした友達紹介キャンペーンが実施されています。
期間は2026年7月1日から9月30日までですが、プレゼントの金額や対象条件が決められています。利用する場合は、必ず公式ページで条件を確認してください。
私がテンプスタッフに登録した理由
私がテンプスタッフに登録したのは、2026年5月ごろです。
当時は事務職パートを辞めたいと思い、派遣で次の仕事を探していました。
希望していた条件は、主に次のとおりです。
- 事務職
- 時短勤務
- 週3日前後
- 電話対応が少ない
- 通勤30分以内
- 扶養内勤務
40代で条件を細かく設定すると、応募できる求人は少なくなります。
そのため、1社だけではなく、複数の派遣会社へ登録することにしました。
テンプスタッフへ登録した直接の理由は、ジョブチェキに掲載されている求人にエントリーしたかったからです。
求人サイトを見ていると、勤務時間や勤務地など、自分の希望に近い求人がありました。
登録自体は無料なので、まずは求人を確認し、応募したい仕事があればエントリーするという使い方を考えていました。
テンプスタッフの登録方法と実際の流れ

Web登録で入力した内容
私は最初にWebから登録しました。
入力した主な内容は次のとおりです。
- 基本情報
- 職歴
- 希望職種
- 希望する勤務日数と時間
- 勤務地
- パソコンスキル
- 資格
- 就業開始可能日
公式の登録画面でも、希望条件、学歴・職歴、スキル、資格などを入力し、本人確認書類を提出する流れが案内されています。
職歴を入力するときは、正社員や派遣社員だけでなく、パートの経験も省略しないほうがよいでしょう。
私も一般事務や営業事務、パートで担当した業務を入力しました。
Web登録にかかった時間
Web上の入力にかかった時間は、わたしの場合は20分程度でした。
登録画面は分かりにくいとは感じず、比較的スムーズに入力できました。
ただし職歴が多い人や、希望条件をまだ決めていない人は、もう少し時間がかかる可能性があります。
登録前に、少なくとも次の内容は整理しておくことをおすすめします。
- 働ける曜日・日数
- 希望する勤務時間
- 通勤できる範囲
- 希望職種
- 電話・接客の可否
- ExcelやWordの使用経験
- 扶養内を希望するか
特に大切なのは、希望条件を整理しておくことです。
条件が曖昧なまま登録すると、電話で詳しく聞かれたときに答えにくくなります。
Web登録後の電話
Web登録後、「担当」という立場のスタッフから電話がありました。
電話では、Webで入力した希望条件の確認だけでなく、これまで担当した業務や退職理由なども細かく聞かれました。
所要時間は30分程度です。
公式サイトでは、面談付き登録の場合、Web・電話は30分から1時間程度と案内されています。
質問される内容を考えると、わたしが受けた電話が登録面談にあたるのだと思います。
最初の担当者の印象
率直にいうと、最初に電話をしてきた担当者には、あまり良い印象を持てませんでした。
声が小さく聞き取りにくかったため、そのことを伝えたところ少し不機嫌になったように感じたからです。
ただし、これは一人の担当者とのやり取りです。
テンプスタッフ全体の対応が悪いという意味ではありません。
実際に社内選考を通過したあとの担当者はとても感じが良く、メールでも質問しやすい方でした。
派遣会社では、登録を担当する人・仕事を紹介する人・求人を担当する営業など、やり取りする相手が変わることがあります。
実際に求人を探して感じたこと
事務職の求人は多いと感じた
私が検索した範囲では、一般事務や営業事務の求人は多いと感じました。
特に、勤務日数や時間を指定せずに検索すると、かなり多くの求人が表示されました。
一方で、次の条件を重ねると求人数は減りました。
- 週3日前後
- 時短
- 扶養内
- 電話対応少なめ
- 通勤30分以内
- 事務職
これはテンプスタッフに限らず、希望条件を増やすほど対象となる求人が少なくなるためです。
ジョブチェキは条件を細かく設定できる
テンプスタッフの検索条件で絞り込めること
| 項目 | できること |
|---|---|
| 給与 | 上限・下限を指定できる |
| 就業日数 | 週5日・週3〜4日・週1〜2日から選べる |
| 勤務時間 | 短時間勤務も絞り込める |
| 始業時間 | 9時台・10時以降などを選べる |
| 在宅日数 | 在宅勤務の条件を指定できる |
| 残業時間 | 残業なしなどを選べる |
| 扶養枠内 | 扶養内希望で絞り込める |
上記は一例です。最新の検索条件は、テンプスタッフ公式サイトのジョブチェキで確認してください。
求人の進捗は、MYページのエントリー状況から確認できます。
担当者からの紹介を待つだけでなく、自分で積極的に検索したい人には使いやすいと思いますよ。
扶養内・時短・週3日求人の印象
扶養内や時短の求人もありました。
実際に、9時から14時までの求人や、週3日前後で働ける求人も見つかっています。
ただし、私が検索したときは、扶養内や短時間の求人には、銀行のロビー業務など接客を含む仕事も比較的多く表示されました。
私は登録時に接客を希望しないと伝えていました。
それでもジョブチェキでは接客求人が表示されたため、登録した希望条件が、求人検索の条件へ自動的にすべて反映されるわけではないのかもしれません。
求人を検索するときは、登録内容とは別に、自分で検索条件を設定したほうがよいでしょう。
40代でも応募しやすいと感じたか
求人ページに「40代向け」と明確に書かれた求人は、私が見た範囲ではありませんでした。
ただし、私は2件にエントリーし、そのうち1件で社内選考を通過しています。
社内選考とは、派遣会社が応募者の経験や希望条件を確認し、求人との適合度を判断する段階です。
この結果だけを見れば、「40代だから応募しても通らない」とは言えません。
一方で、社内選考の結果には、年齢だけでなく次のような条件も関係するようです。
- 職歴
- 業務経験
- パソコンスキル
- 勤務できる曜日と時間
- 通勤範囲
- 求人との条件一致
- ほかの応募者の状況
40代という理由だけで諦める必要はありませんが、希望条件を細かくしすぎると、応募できる求人が少なくなる点には注意が必要です。
テンプスタッフで実際にエントリーした結果
私が社内選考を通過したのは、食品商社の営業事務です。
勤務時間は9時から14時まででした。
時短勤務としてはかなり希望に近い条件だったため、エントリーをしました。
エントリー後は電話で連絡があり、社内選考を通過したと伝えられました。
その後、職場見学の日程まで決まりましたが、見学前に別の派遣会社での就業が決定したんです。
そのため、テンプスタッフの担当者へ連絡し、職場見学を辞退しました。
テンプスタッフでは仕事が決まりませんでしたが、登録する意味がなかったとは思っていません。
理由は、次の3つです。
- 希望条件に近い求人を見つけられた
- 2件中1件で社内選考を通過できた
- 40代でも条件が合えば選考が進むと分かった
最終的にどの派遣会社で仕事が決まるかは、求人が出る時期や応募のタイミングによって変わります。
最初から1社に絞らず、複数の派遣会社を利用したことは、結果的によかったと感じています。
私のように条件が合えば、40代からでも選考は前に進みます。まずは自分の希望条件でどんな求人があるか、ジョブチェキで確認してみてください。
テンプスタッフを利用して良かった点
希望条件を細かく設定できる
一番よかった点は、ジョブチェキで条件を細かく設定できたことです。
時短や週3日などの条件がある場合、希望と合わない求人を一つずつ確認するのは負担になります。
検索条件を設定できれば、自分が応募できそうな求人を効率よく探せます。
家庭との両立を重視したい主婦にとって、大きなメリットです。
一般事務や営業事務の求人を探しやすい
私が検索した地域では、一般事務や営業事務の求人が多いと感じました。
正社員、派遣社員、パートなどで事務経験がある人は、これまでの経験を生かせる求人を探しやすいのではないでしょうか。
ただし、データ入力のみ、電話対応なし、週3日など、条件を増やすと求人は少なくなります。これはどこの派遣会社でも同じだと思います。
社内選考後の担当者は質問しやすかった
最初の電話担当者にはよい印象を持てませんでしたが、社内選考後の担当者は明るい雰囲気で、伝えたいことがはっきりとしていて、とても感じの良い方でした。
メールでも質問ができたため、勤務条件や職場見学について確認しやすかったです。
強引に応募を勧められることもありませんでした。
テンプスタッフを利用して気になった点・デメリット
担当者からの求人紹介は多くなかった
私が直接紹介された求人は、1か月で2件程度でした。
基本的には、自分でジョブチェキを検索して仕事を探しました。
そのため、担当者から自分に合う求人を次々と紹介してほしいという人には物足りなく感じる可能性があります。
対処方法
- ジョブチェキを定期的に確認する
- 希望条件をMYページで更新する
- 自分から気になる求人へエントリーする
- ほかの派遣会社にも登録する
公式サイトでも、求人はジョブチェキから検索できる一方、希望や経験に合う仕事がなければ紹介が難しい場合があると説明されています。
希望条件と異なる求人も表示された
私は登録時に接客を希望しないと伝えていましたが、ジョブチェキでは接客を含む求人も表示されました。
登録した希望条件と、ジョブチェキの検索条件は、分けて考えたほうがよさそうです。
対処方法
自分で検索するときは、毎回次の条件を確認します。
- 職種
- 勤務時間
- 勤務日数
- 電話対応
- 接客の有無
- 通勤時間
検索結果だけで判断せず、仕事内容の詳細まで読むことが大切だと思いました。
担当者によって対応に差があった
最初の電話担当者と、社内選考後の担当者では、受けた印象が大きく違いました。
派遣会社の口コミでも担当者への評価が分かれることがありますが、一人の対応だけで会社全体を判断するのは難しいと感じます。
対処方法
説明が分かりにくい場合や、希望が正しく伝わっていない場合は、遠慮せずに確認しましょう。
担当者との相性に不安があっても、求人検索サービス自体が使いやすければ、検索を中心に利用する方法もあります。
テンプスタッフの担当者や連絡対応を本音レビュー
連絡方法は、主に電話とメールでした。
求人にエントリーして選考が進んだときの連絡は早かったです。
一方、担当者から頻繁に電話がかかってくるという印象はありませんでした。
わたしの場合をまとめると、次のようになります。
| 項目 | 感想 |
|---|---|
| 連絡の早さ | 選考が進んだあとは早かった |
| 主な連絡方法 | 電話・メール |
| 電話の多さ | 多すぎるとは感じなかった |
| 説明の分かりやすさ | 担当者によって差があった |
| 希望条件の理解 | おおむね理解してもらえた |
| 強引な提案 | なかった |
| 質問のしやすさ | 社内選考後は質問しやすかった |
担当者からの求人紹介を最優先する人よりも、ジョブチェキを使って自分で仕事を探せる人のほうが、テンプスタッフを活用しやすいと思います。
テンプスタッフがおすすめな人・おすすめしにくい人
テンプスタッフがおすすめな人
事務職を幅広く探したい人
一般事務や営業事務など、事務経験を生かしたい人に向いています。
自分で求人を検索できる人
ジョブチェキの検索機能が使いやすいため、担当者からの紹介を待たずに探せる人に向いています。
家庭との両立条件を細かく設定したい人
勤務時間、日数、勤務地などを指定して検索できます。
ただし、すべての希望条件を満たす求人があるとは限りません。
複数の派遣会社を比較したい人
テンプスタッフだけで就業を決めるのではなく、ほかの派遣会社と求人を比較するための登録先としても利用できます。
テンプスタッフをおすすめしにくい人
求人紹介を待って仕事を探したい人
私の場合、担当者から紹介された求人は1か月で2件程度でした。
自分で検索せず、紹介だけで仕事を決めたい人には向きにくいと感じます。
条件を一つも妥協できない人
扶養内、週3日、時短、電話なし、接客なし、通勤30分以内など、条件を重ねるほど求人は少なくなります。
優先順位を付けられない場合は、応募できる求人が見つかりにくくなる可能性があります。
担当者の対応が常に同じであることを求める人
担当者によって対応や説明の印象が異なる場合があります。
一人の担当者に継続して手厚くサポートしてほしい人は、合わないと感じる可能性があります。
登録するか迷ったときの判断基準
登録前に、次の条件を整理しましょう。
- 絶対に譲れない条件
- できれば希望したい条件
- 求人が少なければ変更できる条件
例えば、私の場合は次のように分けられます。
- 譲れない:事務職、通勤時間
- できれば希望:週3日前後、時短
- 変更を検討できる:扶養内、電話対応の量
すべてを同じ優先度にせず、順番を決めておくと求人を選びやすくなります。
他の大手派遣会社との違い
複数の派遣会社を利用して感じたテンプスタッフの特徴は、担当者からの紹介を待つより、ジョブチェキを使って自分で検索しやすいことです。
私は別の派遣会社で最終的に、週2〜3日、実働5時間、時給1,650円の事務職に決まりました。
これは、テンプスタッフより別の派遣会社のほうが優れているという意味ではありません。
派遣会社ごとに保有している求人や、得意な地域、連絡の進め方が異なります。
テンプスタッフで条件に合う求人がなくても、別の派遣会社では見つかることがあります。その反対もあります。
詳しい違いは、別記事で比較しています。
テンプスタッフへ登録するときの注意点

希望条件を整理してから登録する
登録前に整理しておきたいのは、次の項目です。
- 希望職種
- 勤務日数
- 勤務時間
- 通勤範囲
- 就業開始日
- 電話や接客の可否
- 扶養内を希望するか
- 希望時給
電話では職歴や退職理由も聞かれるため、簡単に説明できるようにしておくと安心です。
パート経験も職歴に入れる
パートであっても、事務経験やパソコンを使用した経験は仕事探しに関係します。
「パートだから評価されない」と考えず、実際に担当した仕事を具体的に入力しましょう。
パソコンスキルを具体的に書く
「Excelが使える」だけでなく、実際にできることを書きます。
例えば、次のような内容です。
- データ入力
- 表の作成
- SUM関数
- 並べ替えやフィルター
- CSVデータの取り込み
- Wordでの文書作成
経験していない機能まで書く必要はありません。
複数の派遣会社へ登録する
希望条件が多い人ほど、1社だけで探すのはおすすめしません。
派遣会社によって保有している求人が異なるためです。
ただし、同じ求人が複数の派遣会社に掲載されている場合は、重複して応募しないよう注意しましょう。
テンプスタッフに関するよくある質問
よくある質問
年齢だけを理由に登録できないとは、公式サイトには記載されていません。
わたし自身も40代で登録し、2件中1件は社内選考を通過しました。
ただし、仕事の紹介や選考結果は、職歴、スキル、希望条件、求人状況によって異なります。
電話が多すぎるとは感じませんでした。
Web登録後の確認や、エントリーした求人の連絡などでの電話がありました。
通話可能な時間を最初の電話の際に聞かれました。
わたしが検索したときは、週3日前後や9時から14時までの求人がありました。
ただし、地域や時期、職種によって求人数は変わります。
扶養内と記載されている求人でも、勤務時間や年収見込み、社会保険の条件を担当者へ確認してください。
必ず紹介されるわけではありません。
公式サイトでも、希望や経験、スキルに合う仕事がない場合は、紹介が難しいことがあると説明されています。
紹介を待つだけでなく、自分でもジョブチェキを確認することをおすすめします。
次の方法を試してみましょう。
- 登録した希望条件を見直す
- ジョブチェキから自分でエントリーする
- 職歴やスキルを追加する
- 通勤範囲を少し広げる
- ほかの派遣会社にも登録する
MYページでは、就業可能な時間、曜日、職歴、スキル、資格などを変更・追加できます。
複数の派遣会社へ登録すること自体は問題ありません。
わたしも複数社へ登録し、比較しながら仕事を探しました。
ただし、同じ企業の同じ求人に複数の派遣会社から応募しないよう注意したほうが良いです。
登録後、希望に合う求人がなければ、すぐに就業を決める必要はありません。
仕事の紹介を断ることも可能です。公式サイトでも、紹介された仕事を断れると案内されています。
まとめ|テンプスタッフは自分で求人を探せる40代主婦に向いている
テンプスタッフは、事務職の求人を幅広く確認したい人や、自分で条件を設定して仕事を探せる人に向いています。
わたしが実際に利用して感じた良かった点は、次のとおりです。
- ジョブチェキの検索条件が細かい
- 一般事務や営業事務を探しやすい
- 40代でも社内選考を通過できた
- 選考通過後の担当者へ質問しやすかった
一方で、気になった点もあります。
- 担当者からの求人紹介は多くなかった
- 希望していない接客求人も表示された
そのため、おすすめ度は条件次第です。
担当者からの紹介を待ちたい人には向きにくい一方、自分で求人を検索し、複数社を比較できる人には利用しやすいと思います。
登録する前に、まずは次の3つを整理してみてください。
- 絶対に譲れない条件
- できれば希望したい条件
- 求人が少ない場合に変更できる条件
条件を整理しておけば、登録後の電話でも希望を伝えやすくなります。
テンプスタッフだけで決める必要はありません。
まずは自分の地域に希望条件に近い求人があるか確認し、ほかの派遣会社とも比較しながら、自分に合う働き方を探してみてくださいね。
