※公式サービスの内容は、2026年8月19日時点で確認しています。求人、登録方法、福利厚生などは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
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40代になって派遣会社へ登録しようと思っても、
「40代でも仕事を紹介してもらえるの?」
「扶養内や時短の事務求人はある?」
「登録したら電話がたくさんかかってくるのでは?」
と、不安になりますよね。
私も事務職パートを辞めたいと思ったとき、リクルートスタッフィングを含む複数の派遣会社へ登録しました。
当時の希望条件は、
- 事務職
- 時短
- 週3日前後
- 電話対応少なめ
- 通勤30分以内
- 扶養内を中心に検討
というもの。
家庭との両立を考えると、どうしても条件が増えてしまうんですよね。
リクルートスタッフィングでは5件ほど求人にエントリーし、そのうち1件で社内選考を通過しました。
最終的には、週2〜3日・実働5.5時間・時給1,650円の事務職に決まっています。
実際に利用して感じた結論は、
リクルートスタッフィングは、希望条件を設定しながら自分で求人を探したい40代主婦には使いやすい派遣会社
ということです。
一方で、担当者から次々と求人を紹介してもらう使い方を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
この記事では、40代主婦の私が実際に利用した経験をもとに、
- Web登録の流れ
- 事務・扶養内・時短求人の印象
- 40代でも仕事は見つかったのか
- 5件エントリーした結果
- 担当者の対応
- 良かった点・気になった点
を正直にまとめます。
「リクルートスタッフィングに登録しようか迷っている」という方の判断材料になればうれしいです。
結論|リクルートスタッフィングは自分で求人を探せる40代主婦に向いている
私が実際に利用した結論からいうと、リクルートスタッフィングは、
事務職・時短・週3前後などの条件を設定しながら、自分でも求人を検索して仕事を探したい人
に向いています。
私は40代で登録し、5件ほどエントリーしました。
4件は次の選考へ進みませんでしたが、1件で社内選考を通過。
その後の面談を経て、実際に仕事が決まりました。
実際に利用した評価
※2026年5月ごろ、東京都内で仕事を探した私個人の評価です。求人状況や担当者、地域によって印象は変わります。
特に、
- 自分で求人サイトをチェックできる
- 事務経験を生かしたい
- 勤務日数や時間を重視したい
という人は、登録して求人を確認してみる価値があると思います。
登録は無料です。まず自分の希望地域にどのような求人があるか確認してから、利用するか判断してもよいと思います。
リクルートスタッフィングとは?
リクルートスタッフィングは、事務をはじめ、IT、営業・販売など幅広い仕事を扱う人材サービスです。
私が利用したのは東京都内で、一般事務や営業事務を中心に求人を探しました。
登録はオンラインで進められるため、登録会場へ行かずに手続きできます。
社会保険や健康診断、キャリア支援、スキルアップ制度なども用意されていますが、利用できる制度は契約条件によって異なります。
詳しい内容は、実際に就業するときに契約内容を確認してください。
私がリクルートスタッフィングに登録した理由
私が登録したのは2026年5月ごろです。
当時は事務職パートを辞めたいと思い、派遣で次の仕事を探していました。
私はこれまで、
正社員
↓
派遣社員
↓
約10年間の専業主婦
↓
事務職パート
という働き方を経験しています。
40代になり、
「ブランクもあるし、希望条件も多い。それでも仕事は見つかるのかな」
という不安はありました。
そのため、最初から1社だけに絞らず、複数の派遣会社へ登録しています。
リクルートスタッフィングへ登録した一番の理由は、
掲載されている求人の詳しい内容を見たかったから です。
Web登録は10分程度
私はWebから登録しました。
入力したのは主に、
- 職歴
- 希望職種
- 希望する勤務日数・時間
- 希望勤務地
- PCスキル
- その他の就業希望条件
などです。
私の場合は10分程度で登録できました。
操作で困ることはほとんどなく、比較的スムーズでした。
ただ、職歴が多い人はもう少し時間がかかると思います。
登録する前に、
「週何日働きたいか」
「何時までなら働けるか」
「通勤は何分までなら可能か」
などをメモしておくと入力しやすいですよ。
実際に求人を探して感じたこと
登録後は、担当者からの紹介を待つというより、私は自分でWeb検索することが多かったです。
希望条件はかなり細かかったのですが、それでも候補になる求人は見つかりました。
一般事務・営業事務は探しやすかった
私が検索した範囲では、一般事務や営業事務は比較的多く見つかりました。
一方で、
- データ入力中心
- 電話対応少なめ
- 週3前後
- 時短
- 通勤30分以内
と条件を追加していくと、当然ながら候補は減っていきます。
私が検索したときの印象は次のとおりです。
| 条件 | 私が感じた求人の印象 |
|---|---|
| 一般事務 | 多い |
| 営業事務 | 多い |
| データ入力中心 | 少なめ |
| 電話対応少なめ | 条件を入れると減る |
| 大手企業 | 多い |
| 未経験OK | 十分確認していないため不明 |
事務経験を生かして転職したい人なら、確認しておきたい派遣会社のひとつだと感じました。
求人検索で条件を細かく指定できた
リクルートスタッフィングを利用して特に便利だったのが求人検索です。
私は、
- 勤務日数
- 勤務時間
- 職種
- 勤務地
- 時短
などを組み合わせて検索していました。
主婦が仕事を探していると、
「週3なら働けるけれど17時までは難しい」
「勤務時間はいいけれど、通勤1時間は無理」
という求人も多いですよね。
最初から条件を絞れるので、「自分が応募できそうな求人」だけを探しやすかったです。
扶養内・時短・週3の求人も見つかった
私が検索していた時期には、
- 週3日前後
- 9時〜14時
- 短時間勤務
などの求人も複数見つかりました。
最終的に私が決まった仕事も、週2〜3日・実働5.5時間です。
ただし、リクルートスタッフィング全体としてはフルタイムの求人も多くあります。
「扶養内・時短専門の派遣会社」ではありません。
また、扶養内で働けるかどうかは時給や勤務日数によって変わります。
求人へ応募するときは、年収見込みについても確認したほうが安心です。
40代でも仕事は見つかった?
「40代だと派遣の仕事を紹介してもらえないのでは?」
という点が、一番気になる人も多いと思います。
私自身も不安でした。
結論からいうと、私は40代で登録し、実際に仕事が決まりました。
ただし、すべての求人で選考に通ったわけではありません。
5件ほどエントリーして、次の選考へ進んだのは1件です。
残りの4件は見送りになりました。
その理由が年齢だったのかは、私には分かりません。
派遣の選考では、
- 職歴
- 業務経験
- PCスキル
- 勤務できる曜日・時間
- 通勤範囲
- 求人との条件の一致
- ほかの応募者の状況
など、さまざまな要素が関係します。
そのため、
「社内選考に落ちた=40代だから」
と決めつける必要はないと思っています。
私も何件か見送りになったあとに、今の仕事が決まりました。
40代で希望条件が多くても、条件に合う求人を見つけたら、最初から諦めずに応募してみる価値はあります。
5件エントリーして仕事が決まるまで

ここからは、私が実際に仕事が決まるまでの流れです。
リクルートスタッフィングでは5件ほど求人へエントリーしました。
そのうち、社内選考を通過したのは1件。
通信系企業に関わる事務の仕事でした。
応募した大きな理由は、
月最低10日程度の勤務で、時短だったこと です。
週5日フルタイムではなく、家庭との両立を考えていた私にはかなり希望に近い条件でした。
エントリー後に電話で仕事内容を確認
エントリー後、担当者から電話がありました。
詳しい仕事内容や勤務条件について説明を受け、その後、社内選考を通過しました。
今回の仕事は、一般的な派遣とは少し違う「アウトソーシング」という働き方でした。
アウトソーシングとは、企業から業務を請け負ったリクルートスタッフィングのチーム内で働く形です。
私の場合は、業務の指示や勤怠管理などもリクルートスタッフィング側が担当します。
初めての働き方だったため、面談で仕事内容や勤務方法を確認しました。
面談後に就業決定
面談後、無事に仕事が決まりました。
最終的な条件は、
週2〜3日
9時30分〜16時00分
実働5.5時間
時給1,650円
です。
私は最初、
「40代」
「週3前後」
「時短」
という条件があると、派遣ではなかなか決まらないのではと思っていました。
実際には何件も社内選考で見送りになりましたが、希望に近い仕事につながりました。
もちろん、同じ条件なら誰でも仕事が決まるわけではありません。
それでも、
条件が多いからという理由だけで、最初から応募を諦めなくてもいい
と感じています。
私もWebで求人を探してエントリーしました。自分の地域にどんな求人があるか、まず確認してみると判断しやすいと思います。
リクルートスタッフィングを使って良かった点
実際に利用して、特に良かったと感じたのは3つです。
1.希望条件を細かく設定して探せた
一番便利だったのは求人検索です。
私のように、
- 事務
- 週3前後
- 時短
- 通勤30分以内
- 電話少なめ
と条件が複数ある場合、求人を一件ずつ確認するのはかなり大変です。
条件を絞り込めることで、自分が応募できそうな求人を効率よく探せました。
家庭との両立を重視する人には使いやすいと思います。
2.働きながら転職活動しやすかった
私の場合、普段の連絡はメールが中心でした。
選考が進んだときなど、必要な場合には電話がありましたが、
「仕事中に何度も求人紹介の電話がかかってくる」
ということはありませんでした。
当時はパートで働きながら転職活動をしていたので、この距離感は助かりました。
3.担当者へ質問しやすかった
私が関わった担当者は、どの方も話しやすい印象でした。
分からないことを質問すると、仕事内容や勤務条件について細かく説明してもらえました。
強引に応募を勧められたこともありません。
仕事が決まったあとも派遣会社とのやり取りは続くので、「質問しやすい」と感じられたことは私にとって安心材料でした。
気になった点・デメリット
もちろん、使っていて気になったところもあります。
1.エントリーした求人の状況が分かりにくいことがあった
一番気になったのは、エントリーしていた求人がいつの間にか一覧から消えていたことです。
「社内選考で見送りになった?」
「求人自体が終了した?」
と、状況が分からずモヤモヤしました。
一つの求人だけを待つより、
- ほかの求人も確認する
- 条件に合えば並行してエントリーする
- 気になれば担当者へ確認する
という進め方がよいと思います。
2.担当者からの紹介は多くなかった
私が直接紹介された求人は、1か月で2件程度でした。
基本的には、自分でWeb検索をして仕事を探しています。
そのため、
「登録して待っていれば、条件に合う仕事を次々紹介してもらえる」
と思っている人は、物足りなく感じるかもしれません。
自分でも定期的に求人を確認する使い方がおすすめです。
3.希望条件を増やすほど求人は少なくなる
時短・週3前後の求人はありました。
ただ、
「週3」
「時短」
「扶養内」
「電話ほぼなし」
「通勤30分以内」
と条件を重ねれば、当然応募できる求人は減っていきます。
これはリクルートスタッフィングに限ったことではありません。
希望条件をすべて同じ優先順位にせず、
「これだけは譲れない」
という条件を決めておくと探しやすくなります。
リクルートスタッフィングがおすすめな人・おすすめしにくい人
私の体験から考えると、次のような人には使いやすいと思います。
おすすめな人
- 一般事務・営業事務を探している
- 事務経験を生かしたい
- 週3・時短など勤務条件を指定したい
- 自分でも求人を検索できる
- 働きながら転職活動したい
- 大手企業の求人も確認したい
反対に、次のような人は少し合わない可能性があります。
おすすめしにくい人
- 担当者からの紹介だけで仕事を探したい
- 求人検索をほとんどしたくない
- 希望条件を一つも変更できない
- 未経験求人だけに絞って探したい
「登録したら全部お任せしたい」というより、
派遣会社のサポートを受けながら、自分でも求人を探す
という使い方が合っていると感じました。
登録する前に整理しておきたい3つのこと

登録前に少し準備しておくと、求人を探しやすくなります。
1.希望条件に優先順位をつける
まず、
- 絶対に譲れない条件
- できれば希望したい条件
- 求人が少なければ変更できる条件
に分けてみます。
私の場合は、
譲れない
- 事務職
- 通勤時間
できれば希望
- 週3前後
- 時短
変更を検討できる
- 扶養内
- 電話対応の量
という考え方でした。
最初は全部叶えたいと思いますよね。
でも、優先順位を決めておくと求人を比較しやすくなります。
2.パート経験も具体的に登録する
「パートだから大した職歴ではない」
と思う必要はありません。
事務パートで、
- Excel入力
- 書類作成
- 電話対応
- データ処理
- システム入力
などをしていたなら、それも業務経験です。
私もパートで経験した仕事内容まで登録しました。
40代の転職では、これまでやってきた仕事を具体的に伝えることが大切だと感じています。
3.PCスキルは「できること」を書く
「Excelが使えます」
だけでは、どの程度使えるのか伝わりにくいですよね。
例えば、
- データ入力
- 表作成
- SUM関数
- 並べ替え・フィルター
- CSVデータの取り扱い
- Wordでの文書作成
など、実際に経験した操作を書いておくと分かりやすくなります。
もちろん、経験していないスキルまで書く必要はありません。
他の派遣会社と比較して感じたこと
私はリクルートスタッフィングだけでなく、テンプスタッフなど複数の派遣会社へ登録しました。
実際に使って感じたリクルートスタッフィングの特徴は、
細かい条件で求人を検索しやすく、私の場合は実際の就業までつながったこと
です。
一方で、どの派遣会社が一番よいかは人によって違います。
派遣会社ごとに持っている求人が違うため、
「A社では見つからなかったのに、B社では条件に合う求人があった」
ということもあります。
実際、私はテンプスタッフでも社内選考を通過しました。
ただ、職場見学へ進む前にリクルートスタッフィングで仕事が決まったため辞退しています。
希望条件が多い40代主婦ほど、最初から1社だけに決めず、複数社の求人を比較した方が探しやすいと感じました。
私が実際に登録した派遣会社5社の違いと、応募した3社の結果はこちらで比較しています。
リクルートスタッフィングに関するよくある質問
よくある質問
私は40代で登録しました。5件ほどエントリーし、1件で社内選考を通過。その後、実際に仕事が決まりました。
ただし、仕事の紹介や選考結果は年齢だけではなく、職歴・スキル・希望条件・求人状況などによって変わります。
私の場合、電話が多いとは感じませんでした。通常はメールで連絡があり、必要な場合に電話がかかってくる形でした。
ただし、応募状況や担当者によって連絡方法は変わる可能性があります。
私が検索したときは、週3前後や短時間の求人も見つかりました。ただし、フルタイム求人も多いため、地域や時期によって選択肢は変わります。
扶養内で働きたい場合は、勤務時間だけでなく年収見込みも確認してください。
必ず紹介してもらえるわけではありません。私の場合、直接紹介された求人は1か月に2件程度でした。
紹介を待つだけではなく、自分でも求人を検索する方が仕事を見つけやすいと思います。
まず求人を確認し、希望に合う仕事があるか見てから判断してもよいと思います。私は複数の派遣会社へ登録し、それぞれの求人を比較しながら仕事を探しました。
まとめ|40代でも条件に合う求人があれば応募してみる価値はある
私は40代でリクルートスタッフィングへ登録し、5件ほど求人にエントリーしました。
4件は次の選考へ進みませんでしたが、1件で社内選考を通過。
最終的に、
週2〜3日・実働5.5時間・時給1,650円
の事務職に決まりました。
利用して特に便利だったのは、勤務日数や時間などを細かく設定して求人を探せたことです。
一方で、担当者からの求人紹介は、私の場合それほど多くありませんでした。
そのためリクルートスタッフィングは、
「紹介を待つだけではなく、自分でも条件に合う求人を探したい40代主婦」
に向いていると感じています。
40代だからといって、希望条件をすべて諦める必要はありません。
まずは、
- 絶対に譲れない条件
- できれば希望したい条件
- 求人が少なければ変更できる条件
を整理してみてください。
そのうえで、自分の地域にどんな求人があるか確認してみると、登録するか判断しやすくなります。
登録は無料です。
まずは自分が通える地域に、希望する勤務日数や時間の求人があるかチェックしてみてください。

